Nomcraft 十三タップルームでFlora FermentationコラボIPAなど5液種を開栓
大阪・十三のブリューパブ、Nomcraft 十三タップルームが7月17日の投稿で新規開栓5液種を案内した。Flora FermentationとのコラボIPAに加え、Kaigan BreweryとCRAFTROCK Brewingのビールも登場し、翌18日には「NOMと蕎麦 Vol.2」も予定されている。
大阪・十三にあるNomcraft 十三タップルームでは、7月17日の投稿で本日新規開栓が5液種と告知された。中心となるのは、Flora Fermentationとのコラボによる新作IPA。そこにKaigan Brewery、CRAFTROCK Brewingのビールも加わり、ゲストビールの入れ替わりを楽しめる内容になっている。
投稿では、梅雨明け後の暑さを意識して冷蔵庫の温度を低めに設定し直したことにも触れていた。しっかり冷えた状態でビールを出す準備を進めている点は、暑い季節にうれしいポイントだ。十三駅近くの直営タップルームとして、飲み手目線の調整が細かい。
さらに翌18日(土)には、そば打ちイベント「NOMと蕎麦 Vol.2」を開催予定。打ち立てのそばに加え、近所の「日本酒なか」が選んだ夏酒2種も合わせるという。クラフトビールと食の組み合わせを楽しませる店らしく、今回はビールの開栓とイベント案内が同時に届いた。十三で一杯飲むなら、まずはゲストビールのラインアップを確認しておきたい。
元記事: Instagram投稿
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