Nomcraft 十三タップルーム、8月はFARMENTRY TTOと箕面ビール企画を案内
大阪・十三のブリューパブ「Nomcraft 十三タップルーム」が8月の営業カレンダーを公開した。8/15はFARMENTRYとのTTO、8/20・21は川田文字焼店の出勤、8月中は箕面ビールのスタンプラリーが予定されている。
8月の営業カレンダー
大阪・十三本町にあるブリューパブ「Nomcraft 十三タップルーム」が、8月の営業予定を公開した。普段から自家醸造のビールを楽しめる店だが、今月はゲスト企画が重なる月になっている。
注目は8/15(土)の「NomcraftとFARMENTRY」のTTOイベント。FARMENTRYは奈良・橿原市のブルワリーで、投稿の検索結果には `YAYOI IPA #2`(Juicy IPA、7.0%)の表記も見える。ジューシーなIPAを軸に、両ブルワリーの個性を飲み比べられる内容になりそうだ。
続いて、8/20(木)と8/21(金)には川田文字焼店が出勤 at Nomcraft Juso。ビールとフードを同じ空間で合わせて楽しめるのは、ブリューパブならではの魅力だ。十三の街で、平日夜に立ち寄る理由がひとつ増える。
さらに8月中は箕面ビールのスタンプラリーも継続する。十三のタップルームを起点に、関西のクラフトビールを回遊する動きとも相性がいい。駅からのアクセスが良い十三エリアで、月替わりの企画を追いながら一杯を重ねられるのは、この店ならではの楽しみ方だ。
Nomcraft 十三タップルームは、十三という立地に、地域のブルワリーやイベントをつなぐ場として機能している。8月は、いつもの一杯に加えて、ゲスト企画やコラボの一杯も気になるカレンダーとなった。
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