Nomcraft十三タップルーム、7/11営業で15種のタップリストを案内
大阪・十三本町のNomcraft 十三タップルームが、7月11日(土)の営業案内を公開した。投稿では15タップのラインアップが示され、定番の自社ビールから他ブルワリーとのコラボまで幅広く楽しめる内容になっている。
大阪・十三本町にあるNomcraft 十三タップルームが、7/11(土)の営業案内を投稿した。梅雨明けして夏本番を迎えるタイミングで、店内ではビールの入れ替えが進み、タップには15種類が並ぶ。
この日の軸になるのは、`NOMCRAFT LAGER`、`NOMCRAFT IPA`、`JUSO XPA`、`OCTOPUS KING`、`PORTER -Nitro ver.`、`SOLOIST: AZACCA`、`POCKET HERO`、`WAKAYAMA XPA`といったラインアップ。ヘレスラガー、West Coast IPA、XPA、Dip Hop IPA、ポーター、Single Hop Hazy IPA、Juicy Micro IPA、Cold IPAまで揃い、味の方向性を比較しながら飲める構成だ。
コラボビールも見逃せない。`TRISKELION 2026`は openair Brewing と HINO Brewing との共作、`NEO UNIVERSE`はサイオウガウマとのコラボ。さらに `EMULATOR` は BEER BOMB とシトラバ中野店、`WINE NOT?` は CHORYO Craft Beer、`CON SAFOS` は Los Elegantes、`No.3 YAYOI IPA #2` は FARMENTRY、`ACID PUNCH` は BALDYS GOOD BEER が手がけている。
十三駅から向かいやすい大阪・十三のブリューパブらしく、店の個性は“自社の定番を押さえつつ、ゲストの個性も拾う”バランスにある。投稿では来週の蕎麦イベントにも触れており、食事と合わせて楽しむ前提で訪れるのもよさそうだ。
参考: Instagram元投稿
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