日ノモトブルーイング&ビアスタンド、6/19のタップに自家醸造9種が登場
文京区本駒込のブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドが6月19日のタップリストを更新。10枠中9種の自家醸造が並び、柑橘、ホップ、ベルジャン、スタウトまで幅広い顔ぶれがそろった。
文京区本駒込のブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドが6月19日の営業情報を更新した。平日は17時開店、金曜は23時まで。駒込駅南口から徒歩圏内で、ビールを軸にゆっくり過ごせるローカルなタップルームだ。
この日のタップは10枠中9種が埋まり、味わいの幅がはっきりした構成となっている。
- `Sauvin Belgo`(American Belgo Style Ale, 6%)
- `ぺーぺーぺー`(Norwegian Pale Ale, 5.5%)
- `晴天雷鳴 #2`(West Coast IPA, 7.5%)
- `(NEW) 流水草々 #2`(Italian Pilsner, 5.5%)
- `Yunosu Saison`(Yuzu Sour Saison, 6%)
- `駒込Brown`(Brown Saison, 6%)
- `駒込Best Bitter`(English Best Bitter, 4.5%)
- `EL BAMP HAZY`(Hazy IPA, 7%)
- `黒鳶 #4`(Belgian Stout, 7%)
白ぶどうを思わせるニュアンスが期待できる `Sauvin Belgo`、ノルウェー酵母由来の個性が気になる `ぺーぺーぺー`、しっかり苦みを楽しめる `晴天雷鳴 #2` と、最初の3杯だけでも方向性がかなり異なる。軽快な飲み口を求めるなら `流水草々 #2`、柚子と酸味を軸にしたセゾンを飲みたいなら `Yunosu Saison` が目を引く。
さらに、`駒込Brown` と `駒込Best Bitter` が並ぶことで、モルト寄りの穏やかな味わいも選びやすい。ホップ感を前面に出した `EL BAMP HAZY`、締めに向く `黒鳶 #4` までそろい、1杯目から最後の1杯まで組み立てやすいラインナップだ。
店はクラフトビール中心のブリューパブで、食事をしっかり取るというよりは、ビールそのものをじっくり味わう使い方が似合う。夏の金曜に、駒込でローカルブルワリーのタップを確かめたい時に向く一軒である。
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