大阪・茨木市のビアパブ「BEER & MUSIC カフェ レーズン堂」は8月22日、開店時間を16:00に前倒しして営業。店名の通り、音楽とビールを一緒に楽しめる空間で、この日は1TAPの新規開栓を含む幅広い樽生ラインアップを案内した。

この日の樽生


新規開栓は、チェコの定番「ピルスナーウルケル」。そのほかにも、伊勢角屋麦酒「エレクトロスカッシュサワーIPA」、ベアレン醸造所「つなぐビール 琥珀色のラガー」、いわて蔵ビール「Raspberry Pink」、REPUBREW × open air brewing「THUNDERSTRUCK IPA」、SAPPORO BEER「SORACHI 1984」が並んだ。

つづく候補も充実


comin' up next には、いわて蔵ビール「イングリッシュ IPA」とベアレン醸造所「錬金術師の黄金ラガー」。comin' soon にはベアレン醸造所「クラシック」、SUNTORY「香るエール」、箕面ビール「桃ヴァイツェン(白鳳)」も控えており、軽めのラガーからフルーツ系、IPAまで振れ幅の広い構成だ。

フードとの組み合わせ


フードは、アイスバイン、キュウリの中華風、マルゲリータ、自家栽培バジルを使ったピザ、豆腐や鶏のささ身、かまぼこの燻製などを用意。ポテトサラダやキャベツの酢漬け、ザンギ、ポテトフライまでそろい、ビールに合わせて腰を落ち着けて飲める内容になっている。

また、店頭では10月3日・4日の「茨木麦音フェスト2026」のビール・チケットも取り扱い中。樽生の入れ替わりとあわせて、茨木で一杯目からしっかり楽しみたい日に向いた営業案内となった。