BEER MARROWが8タップ更新、反射炉ビヤ『Mango & Lime Sour』開栓
吉祥寺本町のビアパブBEER MARROWがタップリストを更新した。注目は反射炉ビヤの『Mango & Lime Sour』。酸味系からヘイジー系まで幅広く並び、レコードを流す店内で飲み比べを楽しめる構成だ。
吉祥寺で8タップ更新
吉祥寺本町1丁目、河田ビル4階のビアパブ`BEER MARROW`が、最新のタップリストを公開した。今回の目玉は、`反射炉ビヤ`の`Mango & Lime Sour`。マンゴーの甘みとライムの酸味を合わせたフルーツゴーゼで、軽い酸味とわずかな塩気が特徴の1杯として紹介されている。
ラインナップは、酸味のあるサワーから香りの立つヘイジー系まで振れ幅が広い。タップには`Off Trail Gimme Those Fairy Wings`(`Far Yeast Brewing`)、`ALTERING`(`DD4D BREWING`)、`SOCIAL GRAVITY`(`RIO BREWING`)、`Full Power`(`BLACK TIDE BREWING`)、`Ripplephobia`(`Totopia Brewing`)、`Cloud 7`(`WEST COAST BREWING`)が並び、8タップのうち1枠は準備中となっている。
`BEER MARROW`の魅力は、ビールの構成だけでなく空気感にもある。店内ではレコードを流しながら飲めるため、ただ杯を重ねるだけでなく、その日の気分に合わせて1杯ずつ選ぶ楽しさがある。酸味で始めるか、ヘイジーで香りを取りにいくか。選択肢の多さが、吉祥寺の夜を少し楽しくしてくれる。
タップの顔ぶれを見ても、今回の更新は個性の違う銘柄をしっかり押さえた内容だ。`Mango & Lime Sour`のような軽快なサワーを入口に、ホップの香りが広がるヘイジー系まで、飲み比べの軸がはっきりしている。気分に合わせて一杯を選びたいときに、覚えておきたい一軒だ。
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