Beer O'clockでISHII Brewingら5種のNewTAP、8月2日に「アジなフライ屋さん」復帰
千葉市中央区富士見のビアパブBeer O'clockが、新しいタップ情報を公開した。ISHII Brewingの「ORIHIME Pale Ale」をはじめ5銘柄が並び、8月2日(日)には「アジなフライ屋さん」の復帰も案内されている。
千葉市中央区富士見のビアパブBeer O'clockが、新しいタップ情報を公開した。今回のNewTAPは5銘柄で、柑橘系のペールエールから小麦系、ラガー、ヘイジーIPAまで振れ幅のある内容。食事と合わせて選びやすい構成になっている。
NewTAP
- ISHII Brewing「ORIHIME Pale Ale」(American Pale Ale / 4.5%)
グアムで醸造していた石井さんが帰国後に手がける一杯。モルトとホップのバランスがよく、豊かな柑橘系の香りが特徴とされる。
- Rough&Laugh「富士ヴァイツェン」(Weizen / 5.0%)
小麦麦芽を50%以上使った白ビール。モダンな欧州ホップで仕上げられ、酵母由来のフルーティな香りとなめらかな口当たりが魅力。
- ハーヴェストムーン「ナツコ」(American Wheat / 4.0%)
夏向きのライトなボディ。シムコーとカスケードを使い、心地よい苦味と爽やかさ、柑橘系のフローラルなアロマを備える。
- FLORA FERMENTATION「FLORA LAGER」(Premium Lager / 5.5%)
麦芽の旨みと華やかなホップ香を持つプレミアムラガー。澄みきった味わいで、ゆっくり飲む一杯にも向く。
- Repubrew「COASTAL CRUSH HAZY IPA」(Hazy IPA / 6.5%)
トロピカルな気分を狙いつつ、ヘイジー特有の重さを抑えた設計。Citra、Krush、Galaxy、Vic Secretを使い、桃、マンゴー、マンダリン、アプリコットの香りが重なる。
あわせて、8月2日(日)には「アジなフライ屋さん」が約3年ぶりに千葉へ戻ってくる案内も出た。Beer O'clockは、クラフトビールを気分に合わせて飲み分けやすいビアパブとして、食事との相性も含めて楽しみやすい。気になる人は、NewTAPとあわせて今後の続報を追っておきたい。
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