Beer O'clockは千葉駅から歩けるビアパブで、最大12TAPの樽生を中心に、気になる銘柄をじっくり追える店だ。今回の投稿では、マルホ酒店セレクトのラインナップがまとまって紹介された。

樽生の注目どころ
- Garage Beer Co.「BLISSFULLY ARCANE」(Mild/3.6%)。トーストやキャラメルを思わせるニュアンスがありつつ、飲み口は軽やか。
- Behemoth「HE'S NOT A HOP, HE'S A VERY NAUGHTY BOY」(Fresh Hop WC IPA)
- Behemoth「Cheech&Chong」(Fresh Hop Hazy IPA)
- Whiplash「Slow life」(Nitro Stout)

ボトル/グラス
- しろすずめ「Missing Panda」
- Far Yeast Brewing「もりともり」
- Farmentry「MixJuiceSaison」

By The Glass
- Crossover Blendery「Kiln」(Northern Monkとのコラボ)
- Crossover Blendery「Mackerel Skies 2023」
- Crossover Blendery「The Pinots」
- Crossover Blendery「Shivers」
- Crossover Blendery「Summer Song」
- A Tue Tete「LIME FRAMBOISE」
- A Tue Tete「SURETTE」
- A Tue Tete「PÊCHE ABRICOT」

フレッシュホップのIPAからナイトロのスタウト、酸味のあるブレンドエールまで、スタイルの振れ幅が大きいのが今回の見どころだ。6月27日と28日には関連イベントも案内されており、28日はマイヨのガレット屋さんとの催しも予定されている。Beer O'clockらしく、食事と合わせて複数のスタイルを飲み比べやすい内容になっている。