Beer O'clockに箕面ビール「紅茶ビター」と鬼伝説「西鬼東鬼IPA」開栓
千葉・Beer O'clockで、箕面ビールの「紅茶ビター」と鬼伝説の「西鬼東鬼IPA」がNew TAPに加わりました。アールグレイを使ったビターと、柑橘感のあるIPAの2本立てで、夜メニューでも楽しめる構成です。
千葉市中央区富士見のビアパブ、Beer O'clockが新たなゲストビールを案内した。Instagram投稿では、箕面ビールの「紅茶ビター」と鬼伝説の「西鬼東鬼IPA」がNew TAPとして紹介されている。最大12TAPを備える同店らしく、樽替わりの一杯を追いかける楽しみがあるラインナップだ。
「紅茶ビター」はBitter w/ Earl Grey、4.5%の一本。UKスタイルのビターをベースに、アールグレイ由来の上品な香りが重なり、モルトの落ち着いた甘みと穏やかな苦みがきれいにまとまっている。説明文では夜メニューにも載ることが案内されており、食事と合わせてゆっくり飲むにも向いた仕上がりだ。
一方の「西鬼東鬼IPA」はIPA、5.5%。ビアパーラーポゴとKARAKURIのコラボビールで、モザイクとストラタを使った爽やかな香りが特徴とされる。柑橘トロピカルなアロマと、引き締まった苦みのバランスが取りやすいタイプで、IPA好きには外しにくい選択肢になりそうだ。
投稿ではこのほか、6月27日(土)のマルホ酒店イベント、6月28日(日)のガレットイベント w/ マイヨジョーヌ@弁天の告知も添えられていた。千葉でクラフトビールを飲むなら、今のタップ状況に加えて週末の予定まで確認しておきたい。Beer O'clockは、そんな“次に何がつながるか”を見て回るのにちょうどいい店だ。
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