家守堂でNZ Wheat IPA「マコマコ」をリリース、7タップのハウスビールも開栓
京都・伏見のブリューパブ家守堂が、NZ Wheat IPA「マコマコ」のリリースを案内している。家守堂らしいハウスビール7種に加え、ゲスト2種も並ぶタップ構成で、飲み比べも楽しめる内容だ。
京都市伏見区中油掛町のブリューパブ・家守堂で、NZ Wheat IPA「マコマコ」のリリースが告知された。
「マコマコ」は、麦芽にPaleとWheatを使い、ホップはMotueka、Nelson Sauvin、Riwakaに加えてCitra CRYO、Mosaic、Idaho7を投入。IBU 50、ABV 6.5%の設計で、メロンやオレンジ、パイナップルを思わせるフルーティーな香りと、IPAらしい苦みを小麦麦芽のやわらかな口当たりで包み込む仕上がりという。
この日のタップリストには、茶かぶき、マコマコ、ミナミカゼ、SKIP、午後のスタウト、茶かぶき-新茶ver-、ななみん(家守堂7周年記念醸造)といったハウスビールが並び、ゲストとしてOscura Dorada(Devil Craft)、HOP SUMMIT(Gangi Brewing)も登場。家守堂は、ビールを中心に据えたブリューパブとして、伏見の町でじっくり飲み比べたい人に向いた一軒だ。
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