CRAFT BEER BASE BUD、5月10日のタップリスト公開 米国勢中心に新規4種
大阪・梅田のCRAFT BEER BASE BUDが5月10日のタップリストを公開した。新着のWANAKAやMORNIN’DELIGHTを含む10タップで、アメリカンペールエールからCzech Lagerまで幅広くそろう。
大阪・梅田の「CRAFT BEER BASE BUD」は、大阪駅前第一ビル地下2階に店を構えるアメリカンスタイルの正統派ビアパブ。5月10日の投稿では、当日の営業時間とあわせて、10本のタップリストが案内された。
5月10日のタップリスト
- CRAFT BEER BASE×Matt Brynildson / Gentle Lion - Modern American Pale Ale
- CRAFT BEER BASE / Robust Porter - Robust Porter
- 渥美半島醸造 / WANAKA - Modern Gruit
- Sierra Nevada / PALE ALE - American Pale Ale
- Boneyard / Diablo Rojo - American Red Ale
- Beachwood × ARROWLODGE / Ne1’ send lt - West Coast IPA
- Revision / DIPA - West Coast Double IPA
- TopplingGoliath / MORNIN’DELIGHT - Imperial Stout w/maple coffee
- Cerebral / INTIONALLY BLANK - Hazy IPA
- Smog City / Smog Czech Lager - Czech Style Pale Lager
この日の構成は、CRAFT BEER BASEのオリジナルに加え、米西海岸の定番ブルワリーや日本の醸造所までを横断する内容。Modern American Pale Ale、Robust Porter、West Coast IPA、Hazy IPA、Imperial Stout、Czech Lagerと、スタイルの振れ幅が大きいのが見どころだ。
なかでも注目は、渥美半島醸造の「WANAKA」。ホップを使わず、ハーブで組み立てるModern Gruitという個性的なスタイルで、投稿でも新規開栓として紹介されている。温度変化とともに香りの印象が変わるタイプのため、じっくり向き合いたい一杯だろう。
一方で、TopplingGoliathの「MORNIN’DELIGHT」はメープルコーヒーを使ったインペリアルスタウト、Smog Cityの「Smog Czech Lager」は飲みやすさのあるチェコスタイルのラガーと、濃厚系から軽快なラガーまで並ぶ。ペールエールやポーターを軸に、IPAとスタウトで厚みを出した、クラフトビール好き向けの組み合わせといえる。
梅田の地下で、しっかりしたパブの空気感のなか、世界各地の樽生を飲み比べられるのがBUDらしさ。気になるスタイルがある日はもちろん、何を飲むか迷いたい日に立ち寄りやすいラインナップだった。
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