神奈川・茅ケ崎市十間坂のビアパブ「HOP MAN」で、新たなゲストビールの案内が出ている。今回つながったのは、のぼりべつ地ビール鬼伝説の「悪鬼山ビターⅢ」。投稿では、アルコール度数4.5%、IBU20のイングリッシュビターとして紹介されている。

開栓ビール


- ビール名: 悪鬼山ビターⅢ
- ブルワリー名: のぼりべつ地ビール鬼伝説
- スタイル: イングリッシュビター
- アルコール度数: 4.5%
- IBU: 20

説明文では、モルトの柔らかい風味がじっくり杯を進めやすく、全体として“まったり系”の仕上がりだとされている。ホップはADHA-218をメインに使い、主張しすぎずバランスのよいまとまりを目指した一杯とのこと。苦味を前に出しすぎず、落ち着いた飲み口を楽しみたい人に向きそうだ。

HOP MANは、サンライヅ湘南2Fに入るビアパブ。茅ケ崎の街なかで、定番だけでなくゲストビールの動きも追える店として、クラフトビール好きが気軽に立ち寄りやすい。今回の投稿ではThe World End・Himalaya Tableコラボビールにも触れられており、店頭のラインナップに広がりがあることもうかがえる。湘南エリアで、ゆっくりビターを飲みたい日には気になる一軒だ。