グレートデーンブリューイング、YUZU WHEATがタップ再登場
宮城県仙台市太白区秋保のグレートデーンブリューイングが、Instagramで「ゆずウィートがタップに再登場」と案内した。1994年に米ウィスコンシン州で創業した同ブルワリーのタップルームで、柚子を使ったウィートビールが再び楽しめる。
再登場した柚子の一杯
グレートデーンブリューイングは、Instagramで「ゆずウィートがタップに再登場」と発信した。投稿タイトルから、柚子を使ったウィートビール「YUZU WHEAT」が、再び樽生で提供されていることが分かる。
同ブルワリーは、米ウィスコンシン州マディソンで1994年に創業したブランド。日本では宮城県仙台市太白区秋保に醸造所とレストランを構え、出来立てのビールを楽しめる拠点として営業している。公式サイトでは、併設レストランで最大16種類のビールを提供し、東北・宮城の食材を生かした料理と合わせて味わえるとしている。
秋保の店舗は、ブルワリーの様子を眺めながら飲食できるのも特徴だ。タップに戻ったYUZU WHEATは、グレートデーンブリューイングの定番や他の季節商品とあわせて、店内での飲み比べを楽しむ際の選択肢になりそうだ。柚子を使った一本が再びメニューに加わることで、同店のラインアップに季節感がひとつ戻ってきた。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。