茅ケ崎のHOP MANでkaruizawaQ『よかぜ』新規開栓、ABV4.0%のIrish Stout
神奈川県茅ケ崎市のビアパブHOP MANで、karuizawaQの新規開栓ビール『よかぜ』が登場した。ABV4.0%のIrish Stoutで、ロースト香、コーヒーやビターチョコを思わせる香り、ドライな後味が特徴として案内されている。
新規開栓したビール
HOP MANが8月12日の投稿で案内したのは、karuizawaQの『よかぜ』。ABVは4.0%、スタイルはIrish Stoutで、黒ビールらしい香ばしさを持ちながらも、軽快に飲める一本として紹介されている。
味わいのポイント
投稿では、コーヒーやビターチョコレートを思わせるロースト香、やわらかな口当たり、ドライな後味が挙げられている。ローステッドバーレイ由来のコーヒーのような香ばしさに、フレークドバーレイの丸みが重なり、シャープさとやさしさが同居する設計だ。夏になると淡い色のビールに目が向きがちだが、あえて黒いビールを仕込んだというコメントも印象的だ。
HOP MANで楽しむ一杯
HOP MANは、茅ケ崎・十間坂の2階にあるビアパブ。樽の入れ替わりを追いかける楽しみがある店で、今回の『よかぜ』もその日の一杯として気になる存在だ。投稿では、暑さがやわらぐ夕方にアイスコーヒーを飲むような気分で楽しんでほしいと案内されており、ゆっくり飲み進めたい人に向くIrish Stoutとしてまとめられている。黒ビールが重いという先入観をほどきたい時にも、手に取りやすい1杯になりそうだ。
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