エニブリュ、7月23日の樽生に金鬼ペールエールと限定IPAが集結
大阪・堺市中百舌鳥のビアパブ・エニブリュが、7月23日の樽生ラインナップを公開。のぼりべつ地ビール鬼伝説の「金鬼ペールエール ストラータシングルver.」を軸に、PAINT PALETTE BREWINGや箕面ビール、HINO BREWINGの限定樽が並んだ。
7月23日の樽生ラインナップ
エニブリュは7月23日(木)の投稿で、19周年の「レアビール祭」対象となる樽生ラインナップを案内した。大阪・堺市中百舌鳥町、なかもず駅徒歩2分のビアパブらしく、限定樽を中心にした構成が目を引く。
注目は、のぼりべつ地ビール鬼伝説の「金鬼ペールエール ストラータシングルver.」。同店でもヘビーユースという定番を、ストラータホップ単体で仕上げた特別版として紹介している。ほかにも、PAINT PALETTE BREWINGの「TIMELESS SYMPHONY」「Many Hands, One Coast」「BREATH OF TANO」「MIXED MEDIA」「WIND FROM FARM」など、香りや個性の異なる樽が並ぶ。
箕面ビールからは「パパざるラガー」「Vit Natt IPA」「箕面スタウト リアルエールver.」が入り、HINO BREWINGの「ヤレヤレエール」、スワンレイクビールの「クリスタルエール」、アサヒビールの「アサヒ生ビール マルエフ」もラインナップに加わった。コラボレーション系では「TRISKERION 2026」や「今日もまんてん リアルエールver.」も見逃せない。
ボトルショップのおすすめには、LEFT HAND BREWINGの「Milk Stout Nitro」。窒素ガスを使ったきめ細かな泡と、コーヒーやビターチョコレートを思わせる香ばしさが特徴で、樽生とは違う飲み口を楽しめる。
店内は、巨大なクラフトビールサーバーを囲むカウンター席に加え、半個室やテーブル席も備える構成。ひとり飲みからグループ利用まで受け止めやすく、限定ビールをじっくり追う夜にも向いている。
また、8月2日(日)開催の「KISHIWADA CRAFT BEER STREET」の前売チケットも店頭で扱っており、当日は「ヒビノビア」ブースで親方がビールを注ぐ予定だ。
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