5月1日(金)17:00〜23:00、三鷹駅南口から徒歩3分のBeer Pub ねことあざらしでは、連休前夜の営業に合わせて新規開栓が告知されました。今回の主役は、山梨・富士桜高原麦酒の「さくらボック2025」。ドッペルボックらしく、通常のビールの約2倍のモルトを使い、8.0%のアルコール度数まで高めた1本として紹介されています。甘味、苦味、香りのバランスを取った仕上がりという説明からも、じっくり向き合いたいビールであることが伝わります。

この日のタップリストは10種類。ワイマーケットの「南知多ブラッドオレンジIPA」、箕面ビールの「スタウト」、KIX BEERの「はっさくエール」、うしとらの「ウシトラマンダイナ IPA」、ドイツ・プランク醸造所の「ピルザール」、サンクトガーレンの「湘南ゴールド」、横浜ビールの「ペールエール」と「アルト」、南会津マウンテンブルーイングの「会津塩山すっぺ」が並びます。フルーツ由来の香りを楽しめるIPAやエール、麦の厚みを感じるスタウト、すっきり飲めるピルス系、酸味のあるゴーゼまで揃っており、飲み比べの幅が広い構成です。

フード面では、新玉ねぎメニューとして「新玉ねぎとベーコンのとろとろビールコンソメ煮とビアブレッド」が追加されました。ポテトサラダにも新玉ねぎをたっぷり使うほか、薬味たっぷり冷奴やオニオンスライスのトッピングも用意。ビアバー定番のフライドポテト、チリビーンズ、ボリュームのある肉料理や魚料理、ペンネなど、ビールに合わせやすい料理がそろっています。

Beer Pub ねことあざらしは、カウンター席中心の小さなビアパブで、ビールと料理のペアリングを楽しめるのが特徴です。落ち着いた空間で、樽の切り替わりを追いながら一杯ずつ味わいたい人には使い勝手のいい店といえます。ゴールデンウィーク前後は営業時間も変則的なので、訪問前に営業予定を確認しておくと安心です。