大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」で、本日の開栓として4樽が案内されています。

新たに提供されるのは、サッポロビールの「エーデルピルス」、茨城・ツインピークスマウンテンの「博士のレモンヴァイツェン」、アメリカ・トラップドアの「ドリーム ジュニア」、そして鳥取・大山Gビールの「インペリアルスタウト 2023」です。

なかでも注目は、すでに開栓中の「インペリアルスタウト 2025」と、今回の「インペリアルスタウト 2023」。同じ銘柄のヴィンテージ違いを比較できる機会となっており、熟成による味わいの変化を確かめたいビール好きには興味深いラインナップです。

この日のドラフトは全12種。新規開栓の4銘柄に加え、しまなみブルワリーの「ストライクピルスナー」、奈良醸造の「ウォーターメロンヘッド」、ビアへるんの「ペールエール リアルエール ver」、伊勢角屋麦酒の「情熱の赤いサワーIPA」、ノーバディーの「ザ グリッチ」、志賀高原ビールの「House IPA リアルエール ver」、カールストラウスの「37th アニバーサリー ゴールデンエール」などが並びます。

フードには、最近の裏メニューとして「バクテー麺」を用意。さらに丸茄子のチーズステーキ、豚肉とパセリのリエットも登場しており、濃厚なスタウトとの組み合わせも試せそうです。

ハトホルは、国内外のクラフトビールを樽生で楽しめるビアパブ。平日は17時から、土日祝は15時から営業しています。気になる銘柄がある場合は、提供状況を店舗で確認のうえ訪れたいところです。