蒲田「麦ばる」で春向けタップ更新、サンクトガーレンさくらなど開栓
東京都大田区・西蒲田のビアパブ「麦ばる」が3月16日の投稿で最新タップを公開。サンクトガーレンの季節感ある一杯から、伊勢角屋麦酒のIPA、うちゅうブルーイングとVERTEREのNEXT予告まで、飲み比べの幅が広いラインアップになっています。
蒲田エリアのクラフトビールスポット「麦ばる」が、3月16日投稿のタップリストで当日の提供内容を発信しました。店舗は東京都大田区西蒲田にあるビアパブで、投稿ハッシュタグでは犬同伴可の情報も見られ、近場で一杯楽しみたい人にも使いやすい一軒です。
今回のリストでまず目を引くのは、サンクトガーレンの「サンクトガーレンさくら」。スタイルはハーブ・スパイスビール(5%)で、春らしい香りを意識した一杯として季節感を取り込みたいタイミングに合います。
続いて、麦ばるの周年名を冠した「麦ばる 2nd Anniversary きなこ色のふわふわヘイジー」(東海道ビール/ヘイジーIPA 6%)が並び、店の個性を感じられる構成に。軽快にいくならワイマーケットブルーイング「BLITZ SESSION IPA」(セッションIPA 4.5%)、しっかりめのホップ感を狙うなら伊勢角屋麦酒「Struggle IPA」(アメリカンIPA 7%)と、アルコール度数のレンジでも選びやすくなっています。
加えて、定番系としてアサヒ「熟撰」(ピルスナー 5.5%)も用意。クラフト中心の編成にピルスナーを差し込むことで、最初の一杯や料理合わせの選択肢が取りやすいのも実用的です。
さらに投稿内ではNEXTとして、うちゅうブルーイング「GOLEM」(DDHウエストコーストIPA 6.5%)と、VERTERE「エフレンシア」(IPA 6%)の控えも告知。今飲めるタップと次の開栓候補を同時に把握できる内容で、再訪の動機を作る情報発信になっていました。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。