カルテットブルーイング、京都・Aldea Yamashiro Beersとの取り組みを発表
長野県軽井沢町のカルテットブルーイングが、京都府南部・山城地域を拠点とするAldea Yamashiro Beers(アルデアやましろビールズ)に関する新たな取り組みを発表した。詳細は今後の案内に注目したい。
長野県軽井沢町のカルテットブルーイングが、京都のクラフトビールブランド、Aldea Yamashiro Beers(アルデアやましろビールズ)に関する情報を公式Instagramで紹介した。
Aldea Yamashiro Beersは、京都府南部の山城地域で、地元産の茶葉や季節の果物を取り入れたビールを手がけるブランド。カリフォルニアでクラフトビール文化に触れた経験を背景に、山城地域の素材を生かした個性豊かなビール造りを進めている。玉露セッションIPA、京番茶ポーター、ほうじ茶アンバーエール、白桃を使ったヘイジーIPAなど、地域性のあるラインナップが特徴だ。
同ブランドは、茶葉や果実の香りをビールの表現に取り込み、地元の食や風土を伝えるスタイルを打ち出してきた。これまでに国内外のビアコンペティションでも評価されており、玉露を使ったビールや抹茶を使ったセゾンなどが受賞している。
一方、カルテットブルーイングは、豊かな自然に囲まれた軽井沢を拠点に、地域で味わう時間に寄り添うビールを展開するブルワリーだ。今回の紹介は、異なる土地の醸造家がつながる機会としても興味深い。山城の茶葉や果実と、軽井沢の醸造環境がどのように交わるのか、今後発表されるビールや提供情報に期待したい。
現時点では、ビールのスタイル、発売時期、販売場所などの詳細は明らかにされていない。最新情報はカルテットブルーイングおよびAldea Yamashiro Beersの公式発信で確認できる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。