カルテットブルーイングは、狛江フェスティバルのえきまえ広場会場で開かれる KOMAE BEER FESTA への出店をInstagramで告知した。投稿では、カルテットブルーイングのビールをOne Seedが提供すると案内しており、駅前の会場でクラフトビールを楽しめることが伝わる。

狛江フェスティバルは、狛江駅周辺で展開する地域イベントで、えきまえ広場会場にはクラフトビール事業者や地元飲食店が集まる。2026年は狛江駅南口会場が新設され、泉龍寺の「こまえ夏まつり」や泉の森通りの会場とあわせて、駅周辺全体を回遊できる構成になっている。

カルテットブルーイングは、長野県軽井沢町に拠点を置くブルワリー。軽井沢本通りで醸造所とタップルームを運営し、現地で味わう体験も含めてビールの魅力を発信している。今回の出店は、軽井沢のブルワリーと東京・狛江の地域フェスをつなぐ機会として注目される。