カルテットブルーイング、6月28日に東京・狛江のONE SEEDで3種提供
長野・軽井沢のカルテットブルーイングが、6月28日11時から東京・狛江駅北口のほこみちエリアでビール3種類を提供する。提供先はOne Seedで、軽井沢本通り沿いのタップルームとは別の場所で味わえる機会となる。
東京・狛江で3種類を提供
カルテットブルーイングは6月28日、東京・狛江駅北口のほこみちエリア(エコルマ側道)で、One Seedのブースを通じて自社ビール3種類を提供する。投稿では11:00スタートとして案内されており、直前の告知であることへのおわびとともに、近隣の来場を呼びかけている。
軽井沢発のタップルームブルワリー
同ブルワリーは長野県軽井沢町に拠点を置き、軽井沢駅から徒歩10分、本通り沿いのタップルームでビールを醸造・提供している。公式サイトでは、ドラフト10種前後に加えて缶・ボトルも扱い、オリジナルビールを中心に楽しめるスタイルを打ち出している。
旅先の定番を、街なかへ
カルテットブルーイングは、米国ミシガン州での研修経験を経て立ち上がったブルワリー。モルトとホップ、酵母、水の調和を重視する姿勢は、軽井沢の店でも東京の出張提供でも変わらない。狛江での提供は、旅先で出会う味を日常の動線へ持ち込む試みとして、ビール好きにとって見逃しにくい一日になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。