京都・伏見の家守堂、6月9日から7周年イベント開催 午後のスタウトを1樽限定開栓
京都・伏見のブリューパブ「家守堂」が、6月9日から14日まで7周年イベント「7 anniversary week」を開催する。期間中はハウスビール7種と限定ペアリングフード、週末限定のライブや1樽限定リアルエールも楽しめる。
京都・伏見のブリューパブ「家守堂」が、6月9日から14日まで7周年イベント『7 anniversary week』を開催する。築150年以上の京町家を活用し、日本茶とクラフトビールを軸に営業してきた同店らしく、周年企画もビール、食、音楽を組み合わせた内容になっている。
期間中は毎日、ハウスビール7種に合わせた限定ペアリングフードが登場するほか、7種類のプレゼントが入った「七福くじ」も実施。さらに、周年限定グッズとしてオリジナル保冷バッグを数量限定で販売する。いずれも周年ならではの企画で、店内での飲み比べやお土産選びまで含めて楽しめそうだ。
週末には特別企画も用意されている。金曜は「Busker Music 島袋貞則」によるライブを19:00から開催。音楽とビールを合わせて過ごせる夜になりそうだ。土曜は1樽限定のリアルエールが開栓され、ビールは「午後のスタウト」が登場する。スタイルはOatmeal Coffee Stoutで、ABVは5.5%。コーヒーのようにゆっくり味わえる一本として設計されており、周年向けに用意される限定ペアリングフードとの相性も注目される。
家守堂は、伏見の町並みに溶け込むブリューパブとして、食事とクラフトビール、そして日本茶を自然につなぐ存在だ。予約は3名以上で推奨されており、月曜が定休日。6月第2週は、伏見で一杯目から締めの一杯まで楽しめる周年ウイークとなりそうだ。
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