旬の一杯が再登場


梅ヶ丘のクラフトビール&スパイスフード「ねこの集会所」では、「たっぷりアサリのフォー」が好評を受けて再び登場。投稿では、1年ぶりの提供として案内されており、アサリ出汁に昆布を合わせて旨みと香りを強めた仕立てだと伝えている。青ネギやパクチー、八角、ニョクマムで香りを重ねた構成で、貝のうま味を中心にした食べ応えのある一杯になっている。

タップリストは幅広い構成


あわせて案内された樽生は、ラガーからサワー、ピルスナー、IPAまで幅広い顔ぶれ。直近のタップリストでは、`RiCE LAGER` / CRAFTROCK BREWING、`つなぐビール` / ベアレン醸造所、`Foeder Sour Vintage 2024` / AJB、`Italian Style Pils!?` / 志賀高原ビール、`JIRI` / Brasserie Knot、`Starwatcher 梅雨` / ウエストコーストブルーイングが並ぶ。

- `RiCE LAGER` は軽やかな飲み口が期待できるラガー
- `Foeder Sour Vintage 2024` は木樽由来のニュアンスを楽しめるサワー
- `Italian Style Pils!?` は食中に合わせやすいピルスナー
- `JIRI` はやわらかな飲み口のHazy IPA
- `Starwatcher 梅雨` は苦みとキレを前に出したWest Coast IPA

食事とビールを一緒に楽しめる店


「ねこの集会所」は、ビアパブとして樽生を軸にしながら、スパイスフードと合わせて楽しめるのが特徴。缶やボトルも店内で飲めて、そのまま購入できるため、店内で一杯飲んでから気に入った銘柄を持ち帰る使い方もしやすい。ドラフトは3サイズから選べ、カップでの持ち帰りにも対応する。

貝出汁のフォーのような軽やかな料理には、ラガーやピルスナーを合わせやすい。一方で、酸味のあるサワーやホップの効いたIPAを選べば、食後まで味の表情を変えて楽しめる。梅ヶ丘で、料理とビールを同じ温度感で味わいたい日に覚えておきたい一軒だ。