長野みなみ風ビールは、2026年9月12日(土)から13日(日)まで横浜港大さん橋ホールで開催される「ビアフェス横浜2026」に出展しています。公式Instagramでは9月13日、二日目のスタートを知らせる投稿を公開。会場で来場者を迎えています。

ビアフェス横浜2026には、国内外のさまざまなビールが集結。インターナショナル・ビアカップ2025やジャパン・グレートビア・アワーズ2026の入賞ビールもそろい、入場時に渡されるテイスティング専用グラスで多彩な味わいを試せるイベントです。9月13日は10時30分から13時30分までの昼の回と、14時30分から17時30分までの午後の回が予定されています。

長野みなみ風ビールは、2010年に横浜市鶴見区生麦で始まった炭火焼き鳥の立ち飲み処をルーツとします。2016年に長野市へ移転し、2021年12月に現在のブリューパブとして営業を開始。2022年4月に醸造免許を取得しました。

長野市の店舗は長野駅から徒歩約8分。青を基調にした海を感じさせる店内で、醸造タンクを眺めながら自家製クラフトビールを楽しめます。信州産の農産物を使った料理にも力を入れており、信州サーモンや信州新町ラムソーセージ、信州産生ハムなど、ビールと相性のよいメニューを提供しています。

横浜で長野みなみ風ビールの味わいに触れた後は、長野市のブリューパブを訪ね、信州の食材とともに出来たての一杯を楽しむのもよさそうです。