Beer O'clockで「和と、ふとビール2026初夏」開催 天ぷらに合わせるサイダー&ビールが登場
千葉・富士見のビアパブ「Beer O'clock」で、5月31日に「和と、ふとビール2026初夏~天ぷら編~」を開催。本日はイベント当日で、旬食材の天ぷらに合わせるサイダー&ビールとして「夏への扉」と「HALU」が登場します。
Beer O'clockで天ぷらイベント
千葉市中央区富士見のビアパブ「Beer O'clock」では、5月31日に「和と、ふとビール2026初夏~天ぷら編~」を開催する。イベントは13:00開始、売り切れ次第終了。店舗営業は12:00-22:00で、イベントは昼下がりから夜まで楽しめる構成だ。
今回の企画では、青山の和食店の料理長「オギー」さんがワンディシェフとして登場。テーマは旬の食材を使った天ぷらで、昨春に続く開催となる。Beer O'clockらしく、料理に寄り添うビールとサイダーを軸に据えた内容で、食事と一緒に楽しむスタイルがはっきりしている。
イベントで案内されたサイダー&ビール
オギーさんがセレクトしたペアリングは、麦雑穀工房「夏への扉」(Hoppy Saison)と、OK,ADAM「HALU」(Perry inspired)の2本。天ぷらの油の香ばしさや季節野菜の甘みを、ホッピーなセゾンや洋梨を思わせる発酵飲料がどう受け止めるのか、飲み手の想像を広げる組み合わせになっている。
この日のNew TAP
当日の新規タップとして案内されているのは、以下の4銘柄。
- OK,ADAM「HALU」(Perry inspired / 5.0%)
- ベアード「静岡サマーみかんエール」(Fruit Ale / 5.0%)
- CRAFTROCK「Wakakusa」(NZ Pils / 5.0%)
- サンクトガーレン「グリーンバレットHAZY」(Hazy IPA / 7.5%)
フルーティーな果実感を持つものから、青草を思わせる爽やかな香りのピルス、ホップ由来のジューシーさが前面に出るヘイジーIPAまで、温度の上がる季節に合わせやすい顔ぶれが並ぶ。Beer O'clockは千葉駅エリアでクラフトビールをしっかり飲ませるビアパブとして知られており、今回も料理イベントとタップの両方で楽しみ方を提示している。
店舗情報
Beer O'clock
千葉県千葉市中央区富士見2-13-1 第2山崎ビル1F 店舗2
イベントの狙いは、天ぷらとビールの相性を素直に楽しむこと。気になる銘柄は、売り切れる前に早めにチェックしたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。