飲食店 タップリスト
吉祥寺P2B Haus、CTO IPAやAKIRA ACTなど春向き12タップを案内
2026年3月30日
吉祥寺のビアパブ P2B Haus が3月30日に公開したタップリストでは、新規開栓こそないものの、先週からラインアップが大きく入れ替わった。春に向いたIPAやラガー、フルーツ系まで揃い、飲み比べを楽しめる構成だ。
ホップ兄吉祥寺のP2B Haus、3月30日のタップリストが面白いんだよ。春向き12タップで、飲み比べ欲をかなりくすぐる内容なんだ。
麦ちゃんえっ、新規開栓なしなのにそんなにワクワクするの!? 入れ替わっただけでそんなに景色が変わるの、ちょっと不思議!
ホップ兄そこがポイントでさ、中心はP2B HausのCTO IPA。そこに忽布古丹のAKIRA ACT、FUKUOKA CRAFT BREWINGのSPRING BREEZEが来るから、春の香りがぐっと立つんだよ。
麦ちゃんなにそれ! ACTって何? IPAとかHazyとか、名前だけで頭がふわっとしちゃうんだけど!
ホップ兄ACTはざっくり言うと、香りや飲み口に個性を出すための設計みたいなものだね。たとえばBelgian Tripelは強めでコクがあるし、Hazy Pale Aleは濁りとジューシーさが魅力なんだ。
麦ちゃんへぇ〜! じゃあカンパイ!ブルーイングのさくら坂 Pale Aleとか、Brasserie KnotのNORAも、春っぽくて飲みやすそう!
ホップ兄そうそう。しかもKUNITACHI BREWERYの株やImmer da w/ コムロビイル、BLACK TIDE BREWINGのBell Ringer、NOMCRAFT BrewingのWhole New Worldまでいて、香りの系譜がかなり広いんだ。
麦ちゃんうわ、選択肢が多すぎる! Fruit Hazy IPAとかJasmine IPAとか、名前だけでお花見できそうじゃない?
ホップ兄しかもラガー派にも抜かりない。WolfbräuのPilsnerがいるから、ホップ攻めのあとにきれいに整う一杯も置いてあるんだよね。
麦ちゃんこれは吉祥寺で一杯目から迷うやつ! 飲み比べが楽しいって、こういうタップ構成のことなんだね。今すぐ行って、私もホップ兄も一緒に飲みたい!
吉祥寺のビアパブ P2B Haus が3月30日に公開したタップリストでは、新規開栓こそないものの、先週からラインアップが大きく入れ替わったことが伝えられている。駅前の喧騒から少し離れた若松ビル2階で、落ち着いてグラスを傾けたいときに気になる内容だ。
この日の中心は、P2B HausのCTO IPA。そこに、忽布古丹のAKIRA ACT、FUKUOKA CRAFT BREWINGのSPRING BREEZE、カンパイ!ブルーイングのさくら坂 Pale Ale、Brasserie KnotのNORAとTIP、KUNITACHI BREWERYの株とImmer da (イマー・ダー) w/ コムロビイル、BLACK TIDE BREWINGのBell Ringer、NOMCRAFT BrewingのWhole New WorldとHabano Noir、WolfbräuのPilsnerが並ぶ。American IPA、Belgian Tripel、Hazy Pale Ale、Fruits Ale w/ Cherry、Rye IPA、New Zealand IPA、Fruit Hazy IPA、Kölsch、Jasmine IPA、Imperial Brown Aleまで揃い、ホップの香りを追う人も、ラガーで整えたい人も選びやすい。吉祥寺で一杯目から飲み比べまで組み立てやすい、実用性の高いタップ構成といえる。
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