吉祥寺のビアパブ P2B Haus が3月30日に公開したタップリストでは、新規開栓こそないものの、先週からラインアップが大きく入れ替わったことが伝えられている。駅前の喧騒から少し離れた若松ビル2階で、落ち着いてグラスを傾けたいときに気になる内容だ。

この日の中心は、P2B HausのCTO IPA。そこに、忽布古丹のAKIRA ACT、FUKUOKA CRAFT BREWINGのSPRING BREEZE、カンパイ!ブルーイングのさくら坂 Pale Ale、Brasserie KnotのNORATIP、KUNITACHI BREWERYのImmer da (イマー・ダー) w/ コムロビイル、BLACK TIDE BREWINGのBell Ringer、NOMCRAFT BrewingのWhole New WorldHabano Noir、WolfbräuのPilsnerが並ぶ。American IPA、Belgian Tripel、Hazy Pale Ale、Fruits Ale w/ Cherry、Rye IPA、New Zealand IPA、Fruit Hazy IPA、Kölsch、Jasmine IPA、Imperial Brown Aleまで揃い、ホップの香りを追う人も、ラガーで整えたい人も選びやすい。吉祥寺で一杯目から飲み比べまで組み立てやすい、実用性の高いタップ構成といえる。