大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルが、10月9日のドラフトビールラインナップを案内した。2015年にオープンした同店は、16タップのクラフトビールと自家製燻製料理を楽しめるビアパブ。日替わりで銘柄が入れ替わるため、京橋で幅広いスタイルを飲み比べたい人に向いた一軒だ。

本日の開栓・おすすめ

今回の注目は、うちゅうブルーイングのIPA「宇宙ゾンビ」。アメリカとニュージーランドのホップを組み合わせ、パッションフルーツ、グレープフルーツ、オレンジ、キャンディーを思わせる華やかな香りを狙った一杯だ。7.0%の飲みごたえがありながら、ホップ由来のジューシーなキャラクターを楽しめる。

もう一つのおすすめは、ベアボトルの「シークレット トゥルース オブ ザ ユニバース」。中秋の名月をイメージし、複数のホップによる複雑な香りと、信州の水がもたらす清らかさを表現している。厚みとコクを残した7.5%のIPAで、秋の夜長にゆっくり向き合いたいタイプだ。

10月9日のタップリスト

ラガーは、うちゅうブルーイングの「P!P!P!」(5.0%)、伊勢角屋麦酒の「オクトーバーフェストラガー」(5.5%)と「ウエストコーストピルスナー」(4.5%)、アサヒビールの「スーパードライ」(5.0%)。

フルーツ系には、南信州ビールの「アップルホップ シナノスイート ver」(6.5%)、宮崎ひでじビールの「九州クラフト 金柑」(5.0%)、しまなみブルワリーの「しまなみ超サワー プレーン」(5.0%)が並ぶ。

IPAでは、伊勢角屋麦酒の「ホップにゃおん第13艦隊」(7.0%)、ビーチウッドの「シトラホリック」(7.1%)も選択肢に。締めには、志賀高原ビールの「ポーター リアルエール ver」(5.5%)も用意されている。ホップの果実感から酸味、黒ビールのロースト感まで、好みに合わせて一杯を選べる内容だ。営業状況や提供銘柄は、来店前に店舗へ確認したい。