日曜日の稲毛海岸店は、前夜の好調な動きを受けて4樽を追加。ミハマベースは一般酒類小売業免許を持っているため、店内での一杯に加えてボトル・缶のテイクアウトもできるのが特徴です。クラフトビールをその場で楽しむだけでなく、気に入った味わいを持ち帰れるのは、ビール好きにはうれしいポイントです。

今回の新規開栓は、ヘイジーIPAからクラシックなペールエール、コラボビール、王道のIPAまで、飲み比べの幅が広い構成です。

- 1樽目は `8 Bit Brewing Final Horizon`。Bottle Logicとのコラボレーションビールで、DDHヘイジーIPAらしいクリーミーな口当たりに、オレンジクリームシクルやパイナップル、タンジェリンのニュアンスが重なります。
- 2樽目は `Sierra Nevada Pale Ale`。フローラルやシトラスのホップアロマと、温かみのあるモルト感がきれいにまとまった、元祖アメリカンペールエールの定番です。
- 3樽目は `West Coast Brewing Summer Breeze`。THE FARMとのコラボレーションで、グレープフルーツやレモンの爽やかさにストーンフルーツの柔らかさが加わったDDHヘイジーIPAです。
- 4樽目は `Smog City Amarilla Gollira IPA`。マンゴー、パパイヤ、アプリコットに加え、松やシトラスの印象もあり、ホップの輪郭がしっかり出たIPAに仕上がっています。

稲毛海岸駅からも足を運びやすい立地で、気軽に立ち寄って樽生を選べるのもMIHAMA BASEの魅力。晴れた休日に、ヘイジーの濃密さとペールエールの飲みやすさを行き来しながら楽しみたい日です。