稲毛海岸で2樽開栓

千葉市美浜区・稲毛海岸のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)では、2026年5月15日(金)に樽生2種が開栓した。投稿では「過ごしやすい気温」と触れられており、仕事帰りに一杯だけでも、じっくり飲み比べても楽しみやすい夜になった。

1杯目は、The Veil Merciless Merciless。米バージニア州リッチモンドのThe VeilによるヘイジーダブルIPAで、Citra、Galaxy、Vic Secret、Simcoe Cryoを使用。苦味を出しすぎない設計で、小麦とオーツ麦による深い濁り、そしてとにかくジューシーな飲み口が特徴だ。価格はやや高めながら、それでも試してみる価値がある一杯として案内されている。

2杯目は、Topa Topa Blue Heaven。カリフォルニアのTopa TopaによるWest Coast IPAで、トロピカルでフルーティーな香りを持ちながら、しっかりとしたキレのある仕上がり。メロンやブラッドオレンジを思わせるニュアンスに加え、後味はドライで、ウェストコーストらしい飲み心地が楽しめる。

ミハマベースは、樽生の更新がこまめなブルワリー系の店で、ボトル・缶のテイクアウトにも対応。海風を感じる稲毛海岸エリアで、個性の異なる2本柱を味わえるのが魅力だ。今回は店内でスタッフの誕生日を祝う雰囲気も重なり、いつもの一杯に少し特別感が添えられている。

重厚なヘイジーDIPAと、輪郭のくっきりしたWest Coast IPA。対照的な2樽が並ぶことで、MIHAMA BASEらしい「今飲みたいビール」の幅広さが際立つラインナップになっている。