大阪・ウラなんばの「café&beer あるか→アるか」では、3月28日13時オープンのタイミングでタップリストを更新。今回の注目は、CRAFT BEER BASEからつながった「Ikeda Mikan Wit」だ。柑橘由来の甘酸っぱさを思わせるウィットで、店側も春の陽気に合う一杯として紹介している。

同店のこの日のラインナップは、大阪ローカルを中心に9タップ。地域色の強い構成に、定番の輸入ビールも交えた並びになっている。

- 13 Red Ale / あるか→アるか×ワンズブルワリー
- Ikeda Mikan Wit / CRAFT BEER BASE
- 西成ライオットエール / ディレイラブリューワークス
- カロテンシャワー / 上方麦酒
- Hazy IPA Yuzu / マルカブリューイング
- 交野 霞 / CIVIC BREWERS
- STOUT / 箕面ビール
- PUNK IPA / ブリュードックブリューイング
- ハートランド / キリンビール

料理は、シナモンロールスコーン、チャーシューエッグ、麻婆ポテト、そら豆の唐揚げ クミン塩、鶏の照り焼きピザ、丸ごと新玉ねぎ、ジューシー肉団子、厚切りハムカツなどを用意。ビールだけでなく、軽いつまみからしっかりした食事まで合わせやすい内容だ。

難波千日前の路地にあるビアパブとして、昼から一杯楽しめるのもこの店らしいところ。テラス席で季節の空気を感じながら、ローカルブルワリーの樽生を順に飲み比べたい日に向いている。