レイデイビール、2周年祭に向けシークヮーサーIPAを限定醸造
沖縄県うるま市のレイデイビールが、7月25日・26日に2周年祭を開催する。Instagramでは、限定醸造の「シークヮーサーIPA」を仕込みながら準備を進める様子が公開され、当日に向けた動きが伝えられた。
沖縄県うるま市のレイデイビールが、7月25日(土)・26日(日)に「LAYDAY BEER 2周年祭」を開く。Instagramの投稿では、イベントに向けて少しずつ準備を進めている近況が紹介され、限定醸造の新しい一杯にも注目が集まっている。
同店は、高速石川ICから車で約5分の場所にある古民家ブルワリー。出来立てのクラフトビールを、ゆったりと味わえる空間づくりを大切にしているという。投稿では「一つひとつを楽しみながら着実に」といった姿勢がうかがえ、周年イベントを単なる販売の場ではなく、仕込みや準備の過程も含めて楽しむ時間として捉えていることが伝わる。
今回の目玉として紹介されているのが、2周年限定醸造の「シークヮーサーIPA」だ。沖縄らしい柑橘の個性を生かしたスタイルで、夏にぴったりの一杯として仕上がりつつあるという。IPAらしい飲みごたえに、シークヮーサーの爽やかさが重なれば、周年祭らしい特別感のあるグラスになりそうだ。
イベント当日は、うるま市石川2丁目5-1の店舗で乾杯を楽しめる。営業時間は15:00〜21:00、定休日は火曜日。地元でクラフトビールを楽しんできた人も、これから訪れる人も、2年目の節目を迎えるレイデイビールの空気感を味わえる機会になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。