愛知県名古屋市南区内田橋の「カレーとビール 黄昏リリー」が、2TAPの変更を案内しました。

今回つながったビールは、麦雑穀工房の「雑穀ヴァイツェン」。穀物の個性を生かしたヴァイツェンを、同店のカレーと合わせて味わえるラインアップです。スパイスの香りや具材の旨味に、ヴァイツェンらしいやわらかな口当たりがどのように寄り添うのか、ビール好きなら試してみたい組み合わせです。

もう一方のタップには、FARM&CIDERY KANESHIGEの「【樽】FARMER'S(ファーマーズ)ふじりんご100%シードル(DRY CIDER)」が登場。長野県産ふじりんごを100%使用したドライタイプのシードルで、ビールとは異なる爽やかな酸味と果実感を楽しめます。食事のスタートにはもちろん、カレーの余韻を軽やかに流したいときにも向きそうです。

黄昏リリーは、カレーとクラフトビールを気軽に楽しめるビアパブ。12時オープンで昼飲みにも対応し、土日には1,000円のテイクアウトランチも販売しています。カレーの内容はおまかせとのこと。新しくなった2TAPを目当てに訪れる際は、最新の提供状況を店舗のInstagramで確認するのがおすすめです。