ビッグハンドブロス ブルワリー、新作West Coast IPA「Larimar」を発売
京都・西陣のビッグハンドブロス ブルワリーが、新作「Larimar」を公開しました。ホップとテルペンを効かせたWest Coast IPAで、ALC 7.0%、IBU 49。松脂やハーブを思わせる香りと、切れのある苦みが特徴です。
京都市・西陣で少量仕込みのビールづくりを続けるビッグハンドブロス ブルワリーが、新作「Larimar」を発表しました。公式情報によると、スタイルはWest Coast IPA、アルコール度数は7.0%、IBUは49。500ml缶で販売されています。
このビールの特徴は、ホップに加えてテルペンもたっぷり効かせた設計にあります。香りは松脂やハーブを思わせる方向で、苦みは「ガツン」とした直線的な印象。飲み口はしっかりとしたボディを持ちながら、後味はドライでキレよくまとめられています。
ビッグハンドブロス ブルワリーは、クラシックなブリティッシュスタイルを土台にしつつ、アメリカンスタイルやラガーも取り入れながら、少量生産で丁寧にビールを仕込むブルワリーです。公式サイトでは、各ビールに鉱石の名前を付けていることも紹介されており、「Larimar」もその流れにある一本といえます。
West Coast IPAらしい輪郭のはっきりした苦みと、7%の飲みごたえを備えた今回の新作は、同ブルワリーのラインアップの中でも、香りとキレを前面に出した仕上がりです。京都発のクラフトビールとして、個性の出し方を確認したい人にも気になるリリースでしょう。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。