GROUNDTAP BREWERYが新作4種をリリース AKAMOGURAほか
愛媛県西条市のGROUNDTAP BREWERYが、新作4種のリリース情報を公開した。ビッグハンドブロスとのコラボ「AKAMOGURA」をはじめ、Hazy IPAの「TARUMONJI」「TSUTSUJI」、そして「SHAKUNAGE」が並ぶ。
愛媛県西条市・伊予西条のGROUNDTAP BREWERYが、新作4種のリリース情報を発信した。今回並ぶのは、`AKAMOGURA`、`SHAKUNAGE`、`TARUMONJI`、`TSUTSUJI`。いずれも、同ブルワリーらしい“香りは立つのに、飲み口は重くなりすぎない”方向性がうかがえるラインアップだ。
- `AKAMOGURA`は`ビッグハンドブロス`とのコラボレーション。レッドエールとして案内されており、モルトの香ばしさや落ち着いたコクを楽しみたい人に向く1本。
- `TARUMONJI`はHazy IPA。ライチ、トロピカルフルーツ、桃を思わせる香りに、オーツ麦由来のやわらかな甘みが重なる。ライト寄りのミディアムボディで、後味はすっきりとまとめられている。
- `TSUTSUJI`もHazy IPAで、販売情報では7.0%表記。濁りのあるジューシーな飲み口を想像させる、IPA好きには気になる存在だ。
- `SHAKUNAGE`も今回の新作として登場。植物名を冠した2種が並ぶことで、香りと見た目の印象にも統一感がある。
GROUNDTAP BREWERYは、西条の土地と水を背景に、飲み疲れしにくいビールを作るブルワリーとして知られる。派手なスペック競争よりも、グラスを重ねたくなるバランスに目が向いているのが魅力だ。今回の4種も、レッドエールからHazy IPAまで幅を持たせながら、味わいの軸はしっかり通っている。タップで見かけたら、香りのタイプの違いを飲み比べてみたくなるリリースだ。
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