GROUNDTAP BREWERYがJuicy Orange Ale「SANJUSHI」を7月10日リリース
愛媛県西条市のGROUNDTAP BREWERYが、Juicy Orange Ale「SANJUSHI(三銃士)」をリリース。地元産の小麦とはだか麦、3種のみかんを使った5.0%のオレンジエールで、7月10日にはTAP ROOMでリリースイベントも行われます。
GROUNDTAP BREWERY(愛媛県西条市・伊予西条)から、新作のJuicy Orange Ale「SANJUSHI(三銃士)」が登場します。ABVは5.0%。地元産の小麦、はだか麦、そして河内晩柑・なつみ・ハウスみかんの3種のみかんを使い、ホップの使用量を通常より抑えて仕上げた一本です。
ベースの穀物由来のやわらかな飲み口に、柑橘の明るい香りとジューシーさが重なり、小麦とみかんの甘みがきれいにつながる構成。暑い季節にうれしい軽快さがありながら、素材の個性がはっきり伝わるため、香りを確かめながらじっくり飲みたいタイプのビールです。ラベルデザインと写真は @studio_yotte が担当しています。
販売はPREP ROOMで7月9日(木)から、TAP ROOMでは7月10日(金)からスタート。オンラインショップと業務店向けECではすでに販売中で、業務店向けは350ml缶と15L樽での展開です。さらに7月10日(金)18:00からはTAP ROOMでリリースイベントも予定され、ブルワーが新商品の特徴を直接案内します。
西条の湧水「うちぬき」を使うブルワリーとして知られるGROUNDTAP BREWERYらしく、地元の素材と柑橘の個性を前面に出した今回のリリース。タップルームで味わうなら、香りが最も立つタイミングで最初の一杯を確かめてみたいところです。
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