横浜・野毛のビアパブ、CraftBeer Cafe & Bar Synchronicityは、2026年4月3日(金)に16:00から23:30まで営業。Instagram投稿では「本日1タップ開栓で、8タップの営業」と告知しており、地方ブルワリーの個性がしっかり見えるラインナップになっている。

この日の注目は、巻風IPA / ISHINOMAKI HOP WORKS(宮城)。C系ホップを使ったIPAで、苦みの輪郭に加え、柑橘や桃を思わせるフルーティな印象が特徴とされる。開栓銘柄として案内されており、店のこの日の軸になる1杯だ。

タップにはほかにも、鬼リピ Hoppy Saison / のぼりべつ地ビール 鬼伝説(北海道)が並ぶ。こちらはSYNCHRONICITY 10周年記念ビールとして紹介されており、記念性のある1本。さらに同じ鬼伝説からは金鬼ペールエール「KrushシングルVer.」も入っている。

そのほかの銘柄は、茶かぶき / 家守堂(京都)空知ピルスナー / 滝川クラフトビール工房(北海道)Sakurayu Gose / Beppu Brewery(大分)As You Feel #2 / TDH Hazy IPA / TAROS BREWING(広島)Mr.Green Tackle / IPA / Repubrew(静岡)。ペールエール、セゾン、ゴーゼ、ピルスナー、Hazy IPAまでそろい、1軒で飲み比べの幅が広い構成だ。

Synchronicityは、席数に対してタップ数が多い店としても知られ、クラフトビールを軸にしながら生フルーツカクテルも評判。投稿では、ブラッドオレンジのスプモーニや金柑のジントニック、キウイのモヒートなども案内されており、ビールの合間に別の一杯を挟みたい人にも使いやすい。野毛でその日のタップを追いたいビール好きには、チェックしておきたい営業内容だった。