アントンビー六本木でCOEDO「漆黒」開栓 12タップの5月31日
CRAFT BEER アントンビー六本木が5月31日の樽生ラインナップを公開した。COEDO「漆黒」をこの日の開栓1本として案内し、国産クラフト、シードル、サワーまで12種類がそろう構成。日祝は14時開店で、六本木の地下1階で昼から楽しめる。
アントンビー六本木でCOEDO「漆黒」開栓、5月31日は12タップ
東京・港区六本木の地下1階にあるビアパブ、CRAFT BEER アントンビー六本木が、5月31日のタップリストを公開した。Instagramでは、この日の開栓1本としてCOEDO「漆黒」を案内。ブラックラガーながら「飲みやすい軽いブラックラガー」として紹介しており、黒ビールの重さを求めすぎない人にも手に取りやすい一本だ。
この日の樽生は、COEDOを含む12種類。国産クラフトの定番どころに加えて、シードルやサワー、ベルジャンホワイトまで幅広く並ぶ。たとえば、
- ビアへるん「おろち翠七冠馬(どぶろくビール)」
- スワンレイク「オーバーチュア(WCピルス)」「ナギ(ケルシュ)」
- もりやま園「テキカカシードル」
- 鬼伝説「金鬼ペールエール ネクタロン」
- うしとら「サ行が言えないセッションセゾン」
- ハーディウッド「トロピケーション(Hazy IPA)」
- DDC!「プチモラル(IPA)」「ブランシュドゥパラディス(ベルジャンホワイト)」
- ゼライア「エウスカルサガルドア2024(シドラ)」
- 8ビット「マリアタート:ファントムストロングホールド(サワー)」
という顔ぶれで、ホップの効いたIPAから、軽やかなピルス、果実味のあるシードル、酸味の効いたサワーまで、気分に合わせて選べる構成になっている。
営業案内では、日曜日は14:00-22:00、フードL.O. 21:00、ドリンクL.O. 21:30。昼下がりから飲み始めて、黒ビールで締める流れも作りやすい。六本木5-1-5のB1Fという立地もあり、仕事帰りだけでなく、休日の早い時間帯に一杯目を置きたいときにも使いやすい一軒だ。気になる人は、まずはCOEDO「漆黒」を含むこの日の12タップから狙いを定めたい。
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