新潟のIPA 2種が新たに登場

相模原市南区の「craft beer BLUE」で、2026年10月6日、2種類のビールが開栓されます。

ジョークンブリューインラボの「帰れないふたり」は、軽快でドライ、キレのある飲み口が特徴のDry IPA。IPAらしいホップの存在感を備えながら、シトラスやトロピカルフルーツ、白ぶどうを思わせる香りが広がります。すっきりした味わいで、もう一杯と手が伸びやすい仕上がりです。

もう一つは、tOki breweryの「Code v4.0」。Citra LUPOMAXとVic Secretホップを使用したWest Coast IPAで、シトラスやパイナップルを思わせるアロマに、樹脂を連想させるパイニーなニュアンスが重なります。鮮やかなホップ香とシャープな苦味を楽しみたい人に向く一杯です。

8種のタップリストを展開

この日のタップリストには、マンゴーを使ったB.M.B BREWERYの「Beron Mango Hazy」、フルーツサワーのNAMACHAん Brewing「WINS Kir Imperial」、ハラペーニョを効かせたB.R.E.Wの「Cerveza Caliente」などもラインアップ。「Cerveza Caliente」とPAINT PALETTE BREWINGの「Goodtimes District」は残り少ないため、気になる場合は早めの注文がよさそうです。

このほか、BREW CLASSICの「ウミユリ」、BAKの「グッドモーニングさん」も提供。IPAからサワー、ポーターまで幅広く飲み比べられます。

craft beer BLUEは、相模原市南区相模台のガーデンビルⅡ 2階にあるビアパブ。新しいタップの開栓を目当てに訪れ、好みのスタイルをスタッフに相談しながら一杯を選ぶのも楽しみ方の一つです。営業は17時から。新潟の2種を中心に、その日のラインアップを味わってみてはいかがでしょうか。