大阪渋谷麦酒が「京田辺クラフトビールまつり2026」に出店
大阪・藤井寺市の大阪渋谷麦酒が、ブランチ松井山手で開催される「京田辺クラフトビールまつり2026」への出店を告知した。会場では、同ブルワリーのクラフトビールを午後1時から午後8時まで楽しめる。
大阪・藤井寺市を拠点とする大阪渋谷麦酒は、「京田辺クラフトビールまつり2026」への出店を公式Instagramで告知した。
会場は、京都府京田辺市のブランチ松井山手。投稿によると、出店時間は13時から20時までとなっている。なお、今回確認できた告知には開催日の具体的な記載がないため、日付については公式の追加案内を確認したい。
大阪渋谷麦酒は、地域の素材や食文化を取り入れたビール造りにも取り組むブルワリーだ。定番の「河内乃えーる」では、ピルスナー、スタウト、ヴァイツェン、ペールエール、IPAと複数のスタイルを展開。さらに、山椒やトマト、柚子、いちじくなどを使った個性豊かなビールも醸造している。
藤井寺市岡にある醸造所・直売所では、季節やイベントに合わせてさまざまな商品を販売。近年は、地元や大阪にゆかりのある素材を生かした商品も目立ち、「天満天神えーる」では大阪天満宮の御神水と大阪昆布を使用している。また、金柑とはちみつを組み合わせた「ハチミツ金柑えーる」など、果実や副原料の魅力をビールに落とし込んだ銘柄も展開している。
イベントでは、普段なかなか同時に味わえないスタイルを飲み比べられるのもクラフトビールまつりの楽しみ。京田辺周辺でビールを楽しみたい人は、会場で大阪渋谷麦酒のラインアップをチェックしてみてはいかがだろう。出店内容や販売銘柄は変更される場合があるため、来場前に公式Instagramやブルワリーのウェブサイトで最新情報を確認したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。