大阪渋谷麦酒が新作「れもんヴァイツェン」を発売
大阪・藤井寺市の大阪渋谷麦酒が、新作「れもんヴァイツェン」を発表しました。レモンとヴァイツェンを組み合わせ、すっきりした酸味とほのかな苦みを楽しめる、同ブルワリー史上もっとも爽やかな一杯と紹介されています。
大阪・藤井寺市の大阪渋谷麦酒は、新商品「れもんヴァイツェン(Lemon weizen)」を発表しました。
今回のビールは、ドイツ発祥の小麦ビール「ヴァイツェン」にレモンの要素を組み合わせたもの。公式発表によると、すっきりした酸味とほのかな苦みが特徴で、軽やかに楽しめる味わいに仕上がっています。ブルワリーは「大阪渋谷麦酒史上 一番爽やかな一杯」と表現しており、暑い時期にも手に取りやすいビールとなりそうです。
ペアリングについては、ズッキーニのショートパスタやシーフードとトマトソースのスパゲティなど、パスタとの相性が良いと案内されています。レモンの酸味が料理の風味を引き締め、揚げ物にも合わせやすいとされています。小麦由来のやわらかな口当たりと柑橘系の爽快感を、食事とともに楽しめる設計です。
大阪渋谷麦酒は、藤井寺市岡に直売所を併設した醸造所を構えています。定番の「河内乃えーる」シリーズでは、ヴァイツェン、ピルスナー、ペールエール、スタウトなどを展開。地域の果実や農産物を取り入れた商品も手がけており、南河内の素材を生かしたクラフトビールづくりが特徴です。
同ブルワリーは、日本人による国内初の醸造ビールを手がけたとされる渋谷庄三郎の意志を継ぐ存在として、地域に根ざしたビール文化の発信にも取り組んでいます。
「れもんヴァイツェン」は、藤井寺市の直売所・醸造所で購入できます。営業時間は火曜日から日曜日の11時から18時までで、営業日や販売状況は訪問前に公式サイトで確認するのがおすすめです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。