日ノモトブルーイング&ビアスタンド、7/24営業案内で10タップの8銘柄を公開
駒込のブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドが7月24日の営業案内を更新した。公開されたタップリストには、イタリアンピルスナーやパイナップル入りゴーゼ、ベルジャンスタウトなど、個性の異なる8種が並んでいる。
日ノモトブルーイング&ビアスタンドは、東京都文京区本駒込にあるブリューパブ。平日は17時から23時、土日祝は15時から22時、水曜定休という営業で、ビールを主役にした潔いスタイルを続けている。7月24日(金)の投稿では通常営業を案内しつつ、週末のタパスや今後のイベント予定もあわせて知らせた。
この日の `Today’s on Tap` は、10枠中8銘柄が公開された。まず目を引くのは、サウビンホップの個性が出た `Sauvin Belgo / American Belgo Style Ale (6%)`。続いて、軽快に飲める `流水草々 #2 / Italian Pilsner (5.5%)`、新作の `Mashup IPA Ekuanot / Belgian IPA (6.5%)`、しっかりした飲みごたえの `Rolling Lolly / American IPA (7.5%)` が並ぶ。
暑い時期に合わせやすいのが、果実感を思わせる `パイナップルゴーぜ / Gose Style with pineapple (5%)`。落ち着いた苦みを求めるなら `駒込Best Bitter / English Best Bitter (4.5%)` が候補になり、`EL BAMP HAZY / Hazy IPA (7%)` は残りわずか、`黒鳶 #4 / Belgian Stout (7%)` は締めの一杯にも向く内容だ。ラガー、IPA、サワー、ビター、スタウトまで幅広くそろい、1軒で飲み比べを組み立てやすいのがこの店らしい。
フードは普段かなり軽めで、ビールに寄った営業が基本。ただし7月25日(土)・26日(日)には、ゲストシェフ田場辰ノ助による旬野菜のタパスが予定されている。8月以降もポテチドッグや駒込バッ地理トークなどの企画が続く見込みで、タップの入れ替わりとあわせて楽しめる動きが多い。駒込で、派手さよりも中身で飲ませる店を探すなら、候補に入れておきたい一軒だ。
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