大阪・茨木市の「BEER & MUSIC カフェ レーズン堂」が、2026年5月28日(木)のドラフトラインアップをInstagramで案内した。営業は17:00ごろから22:30ごろまでで、入店は21:30まで、フードL.O.は21:30、ピザは21:00、ドリンクL.O.は22:00となっている。

本日の樽生は、まずベアレン醸造所の「TGピルスナー」。続いて伊勢角屋麦酒の限定品「DDH Citra Hazy IPA」、いわて蔵ビールの「オイスタースタウト」、箕面ビールの「おさるIPA」が並ぶ。さらに、定番としてピルスナーウルケルの「ドラフト・ピルスナーウルケル」と、SAPPORO BEERの「SORACHI 1984」も提供される。

投稿ではこのほか、次回以降の候補としていわて蔵ビールの「パッションウィートエール」、伊勢角屋麦酒の「Mr.DANK」、金しゃちビールの「IPA」、さらにベアレン醸造所の「つなぐビール」も予告されている。樽の入れ替わりを追う楽しみがある店だけに、訪問時期によって選べる銘柄が変わるのも魅力だ。

店名の通り、ここはビールと音楽を軸にしたビアパブ。大阪・茨木の駅近エリアで、国内外のクラフトビールとクラシックなラガー、個性の異なる限定品を飲み比べできるのが強みだ。ホップの香りをしっかり楽しみたい人はDDH Hazy IPA、軽快に飲み進めたい人はピルスナー系、食事と合わせたい人はオイスタースタウトやSORACHI 1984に目を向けるとよさそうだ。