札幌・COCONO SUSUKINO B1Fにあるビアパブ「すすきのえーるSTAND」で、忽布古丹醸造の「Ignition」が紹介されました。投稿は2026年4月22日付で、@hopkotanbrewing のビールとして案内されています。

忽布古丹醸造「Ignition」

「Ignition」は、淡いゴールドカラーのセッションIPL。ピルスナーモルト100%のシンプルなモルト構成で、軽やかなボディと高い発酵度、ドライな飲み口を目指して仕上げられています。ホップは SimcoeMotueka をメインに使用し、グレープフルーツや松を思わせるキャラクターに、ライムを感じる明るいシトラスアロマが重なる設計です。

すすきのえーるSTANDは、北海道産を中心にクラフトビールをそろえる立ち飲みスタイルの店で、樽生の一杯を気軽に楽しめるのが魅力です。店内では「すすきのえーる」などの自社ビールに加え、道内ブルワリーの個性ある銘柄も扱っており、今回のようなゲストビールとの出会いがあるのも特徴といえます。

「Ignition」は、柑橘の香りとキレのある苦味を両立したタイプで、最初の一杯にも、食事に合わせる一杯にも向いています。ホップの輪郭がはっきりしていながら、ラガー酵母由来のクリーンさがあるため、派手すぎず飲み進めやすい仕上がりです。

すすきの駅からすぐの立地なので、買い物や食事のついでに立ち寄りやすいのもポイント。すすきのの地下で、北海道のクラフトビールらしい個性をじっくり確かめたい人には、注目したい一杯です。