大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか➝アるか」が、6月20日(土)13:00からのタップラインアップを案内した。投稿では「しっとりさっぱりあるかアるか」と題し、梅雨時期の一杯に合わせやすい軽快なビールから、しっかりした味わいの一杯まで、幅のある9タップをそろえている。

この日の構成は、大阪のブルワリーを軸にしたローカル感の強い内容。コラボの「13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー(OSAKA)」をはじめ、「Lavender&Chamomile / Golden Ale with herbs / CRAFT BEER BASE(OSAKA)」「酒エール / Sake Ale / 万里春酒造(OSAKA)」「TRIPEL IPA / MARCA BREWING(OSAKA)」など、個性の異なる樽が並ぶ。酸味のある「泡泡サワー / Sour / 上方麦酒(OSAKA)」、王道の「BLONDE / CRAFT BEER BASE(OSAKA)」、重心の低い「STOUT / 箕面ビール(OSAKA)」も入り、幅広い好みに応えるラインアップだ。

大阪外からは「PUNK IPA / IPA / ブリュードックブルーイング(Scotland)」、定番の「ハートランド / Pilsner / キリンビール(JAPAN)」も加わる。クラフトの飲み比べを楽しみつつ、最後にすっきり着地できる構成で、1軒で複数の味わいを見比べたい人には使いやすい。

フード面では、カリフラワーのピクルス、レバーパテ、大根のハリハリ、焼きナスのアンチョビニンニクソースがけ、かぼちゃ餅、ハラペーニョとソーセージのピザ、ディルと生ハムのレモンクリームパスタ、レモンのポケット、水なすのお造りなどを案内している。ビールの個性に合わせてつまみを選びやすく、食事を交えた滞在にも向いている。

また、投稿では「#ワールドカップ2026 店内視聴出来ます」としており、スポーツ観戦とビールをあわせて楽しめるのも特徴。大阪・ミナミでローカルブルワリーの樽を追いたい人は、チェックしておきたい内容だ。