箕面ブリュワリー、米デシューツと「Fuji to Hood 2026」に参加
大阪・箕面市の箕面ブリュワリーが、日米のブルワリーが交互に参加する「Fuji to Hood 2026」への参加をInstagramで報告した。相手はオレゴン州のDeschutes Breweryで、事前のレシピ交換と現地仕込みを経てコラボビールを披露する。
大阪・箕面市の箕面ブリュワリーは、Instagramで「Fuji to Hood 2026」への参加を告知した。
同イベントは、日本とポートランドで交互に開催されるコラボレーション企画。日本とオレゴンのブルワリーがペアを組み、事前にレシピをやり取りしながらコラボビールを仕込み、イベント当日にお披露目する仕組みだという。
今回、箕面ブリュワリーがペアを組むのは、オレゴンを代表するブルワリーのひとつ、Deschutes Brewery。投稿では、同社が創業38年を迎えること、そして箕面ブリュワリーにとっては初めてポートランドで飲んだビールがDeschutes Breweryだったことも明かされている。長く親しんできた相手とビールを造れることへの思い入れが伝わる内容だ。
コラボビールは、レシピのやり取りを重ねたうえで、イベントに合わせて現地でも一緒に仕込みを行ったという。大阪・箕面に拠点を置く箕面ブリュワリーにとって、海外のブルワーと並んで仕込みに臨むこの取り組みは、同社のものづくりの広がりを感じさせる。投稿では、毎年顔を合わせる仲間が増え、交流が少しずつ深まっていることにも触れており、ビールを介した国際的なつながりが、このイベントの大きな魅力になっていることがうかがえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。