父の日に向けた季節の提案


TOSACO TAP STANDの店長・山田さんは、6月に入り少しずつ初夏の空気が感じられるようになったとしつつ、雨の日が増える時期こそ、できたてのクラフトビールで気分を切り替えてほしいと呼びかけている。

6月21日は父の日


今回の投稿で中心となっているのは、父の日オリジナルラベルセットの案内だ。世界にひとつだけのラベルで贈れるため、クラフトビールが好きな父親へのギフトとして選びやすい。高知素材を使ったTOSACOの味わいに、メッセージ性のあるラベルを重ねることで、季節の贈り物としての存在感が出る。

香美市の醸造所併設スタンド


高知カンパーニュブルワリーは、高知県香美市を拠点にTOSACOブランドを展開するブルワリーだ。醸造所に併設されたTOSACO TAP STANDでは、樽生ビールに加えてジェラートや手ぶらBBQも楽しめる。投稿でも、土佐山田駅から直通のバスが目の前に停まるアクセスの良さが案内されており、ふらっと立ち寄れる場所としての使い勝手が伝わってくる。

季節の変わり目に合う一杯


山田さんは、お出かけ途中の一杯や、ジェラートでのひと休み、瓶ビールの持ち帰りまで、日常のいろいろな場面でTOSACOを楽しんでほしいと案内している。派手な演出ではなく、季節の節目に合わせて丁寧に提案する姿勢が、このブルワリーらしさでもある。父の日の贈り物を探している人にとっても、味わいとラベルの両方で気持ちを届けやすい内容になっている。

今月は、初夏の空気とともに、香美市のTOSACO TAP STANDで一杯を楽しむ入り口としても注目したい。