高知カンパーニュブルワリー、南国市産グァバの限定ヘイジーIPAを7月9日から順次発送
高知カンパーニュブルワリー(TOSACO)は、南国市産グァバを使った数量限定の「グァバトロピカルヘイジーIPA」を7月9日から順次発送する。人気銘柄「ありがとさこ」をベースに、夏向けの果実感を加えた一本だ。
高知カンパーニュブルワリー(TOSACO)は、グァバトロピカルヘイジーIPAを数量限定の予約商品として販売する。発送は7月9日から順次行われる予定だ。
このビールは、TOSACOの人気商品「ありがとさこ」をベースにしながら、より南国らしい印象にアレンジしたヘイジーIPAとして案内されている。ホップアロマはマンゴーやココナッツを思わせる方向で、そこに高知県南国市産のグァバを贅沢に重ねることで、果実のジューシーさと飲みやすさの両立を狙った設計になっている。
高知カンパーニュブルワリーは、香美市に拠点を置くブルワリーで、高知県産素材を活かしたビールづくりを強みにしている。ブランド名のTOSACOでも、ゆずやトマト、しそなど土地の素材を使った商品を展開してきた。醸造所には樽生を楽しめるTAP STANDもあり、限定ビールをできるだけ早く味わえるのもこのブルワリーらしい特徴だ。
今回の限定品も、その地域性がよく出た一本といえる。甘そうな名前だが、案内では「すっきり飲みやすい味わい」とされており、夏場に飲みたくなる果実系ヘイジーIPAとして注目したい。グァバの香りやホップのニュアンスを、冷やしてゆっくり確かめたいビールだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。