高知カンパーニュブルワリー、7月上旬に「グァバ トロピカルヘイジーIPA」を数量限定発売
高知カンパーニュブルワリーのTOSACO TAP STAND店長・山田さんが6月28日のInstagramで、工場前のアジサイとともに夏限定の新作を案内した。南国らしい香りとジューシーな味わいが特徴で、TAP STANDでは樽生を先行で楽しめる。
高知カンパーニュブルワリーは、夏限定の新作「グァバ トロピカルヘイジーIPA」を7月上旬に数量限定で発売する。6月28日のInstagram投稿では、TOSACO TAP STAND店長の山田さんが、工場前の国道沿いで見頃を迎えたアジサイの様子を紹介しながら、梅雨から夏へ向かう季節の一杯としてこのビールを案内した。
投稿によると、「グァバ トロピカルヘイジーIPA」は南国らしい華やかな香りとジューシーな味わいが楽しめる夏限定ビール。TOSACO TAP STANDでは、どこよりも早く樽生で味わえるという。あわせて、クラフトビールやジェラートで気分をリフレッシュしてほしいというメッセージも添えられていた。
高知カンパーニュブルワリーは、高知県香美市香北町橋川野に拠点を置くブルワリーで、2017年に設立。2018年からTOSACOブランドの販売を始め、2023年4月には工場併設のTOSACO TAP STANDをオープンした。9タップのサーバーでは定番品から日替わりの限定品まで楽しめ、樽生の量り売りや持ち帰りにも対応する。JR土佐山田駅からはバスでアクセスでき、物部川を望む立地もこの店の特徴だ。
梅雨の合間に季節の移ろいを眺めながら、夏の新作を先取りできる一杯として注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。