ふじみ野のGrau Craft beer bar、TAROS「AWAKENING#4」含む6タップ公開
埼玉県ふじみ野市のビアパブGrau Craft beer barが、5月12日の投稿で現在のタップラインナップを公開した。TAROSの新作ヘイジーをはじめ、IPA、ピルスナー、サワーまで幅広い顔ぶれがそろい、次の一杯を待つ楽しみも伝えている。
埼玉県ふじみ野市苗間にあるビアパブ「Grau Craft beer bar」が、5月12日の投稿で最新の樽生ラインナップを紹介した。投稿では、GW明けの営業案内とあわせて、5月15日(金)のCurry dayで初登場となる担々カレーにも触れており、ビールと食事を一緒に楽しむ店らしさがにじむ内容だ。
現在のオンタップは6本。CAMADO × Grauの「Kiln Ash」はWest Coast IPA、NAMACHAん × CAMADOの「CAMA×NAMA New World IPA」はホップの存在感が楽しめる一本として並ぶ。TAROSの「AWAKENING#4」はTDH Hazy IPAで、投稿内ではグレープフルーツや松ヤニを思わせる香り、雑味の少ないクリーンな飲み口が説明されている。ほかにも、HOPKOTANの「AKIRAの休日」はBohemian-Style Pilsner、CAMADOの「Baker's Brew #0 Prologue (Barrel Aged ver.)」は残りわずか、カンパイ! × Grauの「苗間坂 Blueberry Sour」は果実味のあるサワーとして紹介されている。
さらに次のタップとして、NARAの「FUNCTION」と、鬼伝説の「金鬼ペールエール ADHA-1631シングルVer.」も予告済み。木のテーブルに光が差し込む店内写真も印象的で、落ち着いた空気のなかでグラスを傾けたくなる。6タップというほどよい規模で、IPAからピルスナー、サワーまで幅広く追えるのがGrau Craft beer barの魅力だ。ふじみ野周辺で、いま飲めるラインナップを確かめたい人に向く投稿といえる。
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