大阪・茨木のビアパブ「BEER & MUSIC カフェ レーズン堂」が、2026年4月21日のドラフト案内を公開した。店の掲示では、この日の営業は夕方5時ごろから22時30分までで、フードのラストオーダーは21時30分、ピザ・パスタは21時、ドリンクは22時までとしている。

この日の現在のドラフトには、果実系からIPA、ラガー、ピルスナーまで幅広い顔ぶれがそろう。いわて蔵ビールのRasberry Pink : Fruit Beer、伊勢角屋麦酒の煎茶Hazy IPA : Hazy IPA with グリーンティSabro’s IPA : Americanstyle IPA、忽布古丹醸造のFull Throttle : American IPA、ピルスナーウルケルのドラフト・ピルスナーウルケル : Drought Pilsner Urquell、SAPPORO BEERのSORACHI 1984 : Pilsnerが並んだ。

さらに掲示には「comin' soon」として、ベアレン醸造所のラインアップも予告されている。ライ麦ビール : Roggen錬金術師の黄金ラガーコローニア : Kölschマイボック : Mai Bockアルト : Altと、飲み比べが楽しみになる構成だ。

レーズン堂は、店名にもある通り音楽とビールを軸にしたビアパブ。今回のように、限定醸造や海外の定番銘柄を交えながらタップリストを組むスタイルは、ビール好きには見逃しにくい。軽やかなフルーツビアから、ホップを効かせたIPA、穀物感のあるラガーやケルシュまで、気分に合わせて選べるのが魅力といえる。